2014/08/23

NOOR・その96

・ω・)ノシ

今回は久しぶりにランチ営業中のNOORにやってきた。

最寄りコインパーキング2つとも満車とはどういうことだ!
紫明通りにも駐車場あるから困らないが、焦ったではないか。

厨房にはGaffarさんが立つ。あのにこやかで人懐っこいスマイルは反則だ。

食前スープ。

・あっさり仕立て。
・ぐびっと一気に飲み干したくなるから困る(ノ∀`)

Bターリーセット。

・パロータを楽しめるのも久しぶり(´;ω;`)
・ターリー中央の炒め物が秀逸。ライスと合わせて幾らでも食べられそう。


・とりにく!とりにく!
・豊かな弾力を備えたタンドリーチキン。焼きものが美味しいと、それだけで嬉しくなる。

カレー2種類。

・左側がシークカバブマサラ、右側がカライサブジ。
・鶏肉シークカバブだからといって舐めてはいけない。パロータとの相性は抜群だ。
・カライサブジは野菜の甘みをぎゅぎゅっと引き出してある。力強いがはんなり感の大きいスパイス使い。

んまい!

改めて、ランチメニューのハイレベルっぷりを感じることが出来た。
スパイシーでありながら重すぎず、毎日食べても飽きない仕上がり。ハマるなという方が無理だ。量も申し分ない。



ところで。

とあるカレー&ワインを楽しめる店で、出会う方と地元が同じだと分かることが多い。
コンビニに行くには山を下りる必要があり、野生動物(猿や鹿)が日欧的に現れ、冬は洛中で晴れていてもこの地域だけは雪が降っている時もあるという地域なのだ。
電車なんてものは当然走っていない。

だからだろうか。京都のチベットという名誉なのか不名誉なのか、どちらとも取れそうな別名を与えられた地域なのだが…この遭遇率の高さを考えると、もしかしてカレー好きが多いのか?と錯覚してしまうほどだ。



京都のチベットにはカレーを楽しめる店が無いから四条界隈までわざわざ出国してくるんだろ?



やかましいわ!(´;ω;`)

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