2021/06/04

屋台メシの華麗な変身

・ω・)ノ

緊急事態宣言が出ては止み、出ては止みの今日この頃。

外食でおいしいものを食べたいと思っても、それが叶わない辛い時期です。


営業を見合わせていたaBuですが、5月のとある週末の1日だけ突如ランチ営業すると告知されたので行ってきました。


その日のメニュー。


ふむふむ。タンドールは休ませているようで焼き物類は一切ありません。

ノー・ナーン 上等!!

代わりにチャパティやインドスナックが提供されています。


そんなわけで。


ダヒプーリ。


・小さくて生地の薄い揚げパンの中に酸味と甘みを持ったソースが入っている

・不思議な味のソースはヨーグルトやタマリンド等でできている

・ひとくちでパクッといただくのと楽しい

・なんとなくたこ焼きに見える?見えない?

・元はストリートフード(屋台ジャンク)なのに、レストラン然としたものに変わっている。


マラバール烏賊カレー


・え?マラバール(インド南西にある海岸)では烏賊を食す文化があるの?

・ご当地メニューとでも言えば良いか。京都では特に珍しいカレーに違いない。

・得も言われぬこの感じ…プアな語彙力では表現できません

・チャパティではなく白米(インドの副菜付き)で、もりもりいただきます!


自家製レモネード。


・ほんとはね、いちごラッシーを頼んでいたんだ。

・「レモネード飲みません?おいしいですよこっちの方が!」だってさ~。

・先に言うてよ!(´;ω;`)

・この日は暑かったこともあって特においしいと感じました。

6月は金・土・日のランチのみながらも営業するそうです。もしかしたら今回の様なメニューに出会えるかもしれません。珍しいスパイス料理が食べたい!と言う方、チャンスですよ!?

2021/01/06

インディアゲート

 ・ω・)ノ

あけましたおめでとうございます。


色々なお店を紹介するのではなく、1つのお店の色んな料理を食べて

当世風に言えば「深掘りする」弊ブログは、今年もそんな姿勢で参ります。


今回は京都に現れた新星、インディアゲートについて。

京都ではまだまだ知名度が低いであろうインド料理における米料理の1つ

ビリヤニを前面に押し出したメニューをウリにするお店です。


通常メニューとして3種類のビリヤニ、限定(概ね週替わり?)と称して創意工夫されたビリヤニが1種類。カレーは概ね2種類、スパイスを使った副菜(ビリヤニ用トッピング)が4~5種類など。


結論として

・米の粒をしっかり感じられる炊き上がり

・食感が非常にふんわりと優しい。不思議と油を余り感じない。ゆえに、大盛りにしてもペロリと平らげられる

・ホールスパイスがふんだんに使われており、その香りはとても野性的。

・カレーや副菜もお勧めする。スパイス料理の新境地を垣間見る体験ができる

・チャイは受注生産。スパイスをミルで挽いて作って貰える(←個人的にヒットした


では、これまでに食べたものの一部をご紹介しておきます。


鯛だしチキンビリヤニ

・一緒に提供される麻婆豆腐がこれまた美味しい。


チキンビリヤニ

・うん、これですよこれ!

・なお、ハーフサイズにして異なるビリヤニ2種類を合い盛りっぽく注文することもできます。


マトンキーマビリヤニ

・黒胡椒と赤唐辛子の刺激に酔いしれる

・マトンビリヤニ(骨付きマトン入り)には運が良ければ出会える。出会えたときは…頼むっきゃないよね!


雲丹ビリヤニ


・ほんまかいな!?雲丹さえもビリヤニにしてしまう創作力

・色物ではありません。きっちりビリヤニです。

・他にも和ビリヤニが限定で登場するので…要チェック!


他にも魅力的なメニューが並ぶ。カレーの一例を。

チキンカラヒ

・油をしっかりと美味しく楽しむ。

・なんとこの時は脚まるごと1本バージョン。ほろほろした肉が堪りませんな。


お蕎麦屋さんのカレー

・和のだしが香る!

・写真のものは一口サイズ。


フレッシュキーマ



・これ…もっと人気出てもおかしくないメニューだと思います。


カレーじゃないけれど。

ハヤシライス



・うん、ホントにハヤシライスだ⸜(* ॑꒳ ॑*  )⸝⋆*

・バスマティライスのハヤシライス…これも新境地のひとつ。


副菜も紹介しておきましょう。

インド風きんぴら



店主さんのセンスというかスパイス料理好きっぷりがよく現れていると感じます。

今年はどんな限定ビリヤニやカレーに出会えるのか…楽しみにしておきましょう!

2020/11/09

お任せコースが始まっていました!

・ω・)ノ 

 今回はディナー営業(現在は金曜と土曜のみ)中のaBuにやってきました。  

メニューを何気なく眺めていると…。 
 お任せコースなるものが登場しとるやないか!!  

ボトム2,500円から予算に応じた金額(注文時に予算を伝えるとベター)で 焼き物やカレー、炭水化物を順番に出してもらえます。 
アルコール代は含まれないのであしからず。 

テーブルに座してじっくりと料理と対話するように楽しむのもよし、 カウンターに陣取ってアルコール片手にしっぽり楽しむもよし。 

このコースを体感してみて、良いところは以下だと捉えています。
 ・グランドメニューにはない料理やグランドメニューのアナザー版を味わえる
 →もっと極端に表現するならば、お店の隠れ自信メニュー(仕込み立ての料理や マニアックだけどスパイシーさ抜群の料理等をいただける
・お腹具合に合わせて焼き物の種類やカレーの量を調節できる

アラカルトもよいですが、せっかくならば…このお任せコースを注文したくなりますな! 

そんなわけで、とある日のお任せコースの料理を紹介していきます。 

・烏賊ペッパーフライ(黒胡椒、マスタードオイルと塩)

・サモサ(フィリングがマサラポテト&栗というアナザー版)


・タンドーリスペアリブ(豚肉)


・野菜ジャルフレッジ(スパイシーでホットな野菜炒め)
・ローティー(全粒粉で作られたインドの庶民的なパン)←写真割愛


 メニューに掲載されていないだけでローティーあるやん!⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝⋆*

…いやぁ、どれも丁寧に作られていることを感じられます。上質にしっかりスパイシーです。

うん、これからはディナーのお任せコースにしよう。

2020/10/18

Tandoori & curry aBu始まりました

 ・ω・)ノ

ブログというメディアよりもTwitterやInstagramの発信力が強い時代になった気がしていて

月日の流れを感じます。

今回は何年ぶりかの記事更新ですが、新店!!のお話。

開店ほやほやのTandoori & curry aBu です。

(イタメシOLIVAさんで一時的にカレーを提供されていましたが、この度店舗にて営業される運びとなりました)

今回正式OPEN前のお披露目会というものに参加できたのでレポートを残します。

店内は看板にあるような落ち着いた雰囲気でまとめられていて、よくあるインド料理店のような原色が眩しい内装とは全く異なります。大人の雰囲気とでも言えば良いでしょうか。

2階建ての店舗で、1階はカウンター席、2階がテーブル席となっています。

通ってお店との親密度(絆ポイントともいう)をせっせと上げましょう!(ノ∀`)


先に結論を言うと…。

・ビールは京都醸造所のものを扱っている

・タンドール料理(焼き物)もカレーも、芳醇に香るスパイス使いを楽しめる

・目指すは…重厚にして軽快な北インド料理!?

・月~木はランチ営業、金と土はディナー営業も(暫定)

・最寄り駅は、京都市営地下鉄 丸太町(ここから徒歩10分くらい、京都府警本庁のそば)


ここからは当日楽しんだ料理をご紹介します。

2019/02/20

Curry aBu 始動!

・ω・)ノシ

読者様よ!dekoは帰ってきた。

日記やブログというものは一度更新しなくなると放置することが癖になってしまう。
決してカレーやスパイス料理から遠ざかっていたのではない。自作はしてるもん(´;ω;`)

重たい筆を執ったのは…ステマしろ!と言われた記事を上げたくなったから。
辛口レビューしてやるんだぜ…(▼▼メ


そんなこんなで、行ってみよう。

2017/12/29

NOOR・その131

・ω・)ノシ

更新は忘れたころにやってくる。

…2017年ももうすぐ終わりですなー。みなさまはどのような1年だったでしょうか。
この年末は仕事納めの日に熱を出してしまい年末イベントのことごとくをスルーしてしまったdekoです。
今はほぼ回復しており、ゆえに記事更新でも…ということで。


さて。久しぶりに単身NOORにやってきたよっと。

2017/08/14

そうだ。自炊しよう!

・ω・)ノシ

夏休みである。
大人にも休息は必要だ。小学生のように期間が一ヶ月あっても良いのだぞ?

…外でカレーを食べられないなら家で作れば良いじゃない。
幸いにも、インプットの数は一般よりも遥かに上と自負できるので、美味しい美味しくないの判断は付けられる(もちろん個人の好みはあるが)。

作るのをサボっていたが、そんな理由で1年前から家で作って食べる機会が増えた。


・直近で作ったものは豚挽肉のアルーキーマ。
・デストロイヤーという名前のじゃがいもを入れた。この名前は中二病心をくすぐる。
・煮込んで15分くらいすると状態に変化が生じて、カレーっぽい見た目になる。