2012/11/13

NOORANI闘舞・その22 -辛×甘のコンボ、最高-

・ω・)ノシ

今回も昼間NOORANIです。

キッチンはNurulさんがご担当♪
店内はマダムの六人グループのみ。昼も遅めですからね。
…入店後、急遽見積書を作成する事になりましたが、食事前に片付けて。

日替わりスープ。

・今日もトロミたっぷり。
・身体がじんわり温まる。
・黒胡椒でアクセントを持たせて。
・挽き肉が入っている。

ビーフチャップ・マサラ。


・マサラとは何ぞ?それは深遠な問い。
・ビーフ料理を頼む事が増えた。
・辛さは4。しかし…体感は5以上!
・ビーフチャップだけでも旨い。
・Nurulさん特製マサラソースだけでも旨い。
・旨い×旨いのコンボで昇華。
・刺激だけではなく、匂いや旨味もしっかり立つ。
・視覚も含めて、五感を刺激されるー。

炭水化物。

・ココナッツ繊維詰めローティー。
・しっかり辛くて刺激的なカレーにはこういう炭水化物が良く合うのです♪
・ホントよ!?
・今回は通常以上にカリっと、こんがりと。

んめぇぇえ!!
これぞ見事な辛×甘のコンボ。ニハリ以外の組み合せも大いにアリなのですヨ。

食後は締めにコーヒー(ブラック)を頂きます。
旨いカレーの後の旨いコーヒー。最高の食べ合わせですね♪

カレーを食べている最中に「あ!そういえばしばらくあのカレー食べてなかった。今後お願いしよう」と思うのですが、お店に来る度に違う料理に目移りしてしまうのでした(;^ω^)

【インド料理 NOORANI】
場  所:京都市北区大将軍川端町21 ルミエール白梅1F
営業時間:11時~14時30分(L.O.)、17時~22時(L.O.)
定休日 :不定休
連絡先 :075-464-0586
*カード決済OK(1,000円以上)

2012/11/11

NOORANI闘舞・その21 -仏のシチュー-

・ω・)ノシ

今回も昼間にスパイス補給。

NOORANIにやってきました。
日替わりカレーがほうれん草&マトンなので激しく惹かれます。

しかし…店内は意外と落ち着いているのです。

やるしかない!?
期待に応えて(←誰の?)アラカルト。しかもメニュー非掲載もの。
しかし…ネタはほとんど使い果たしてしまっている。ここからが勝負だぞ、自分!!

スープ。

・日替わり。
・海老のダシが非常に効いている。
・缶詰開けて暖めて出す。そんなヤツとは訳が違う。

ケララ・チキンシチュー。


・実は一週間前から食べたかった。
・タマリンドを使うことで白くない版に。
・僕のソウルジェムはまだ濁らない…という訳か。
 ・ベースはココナッツ。挽いてある。
・体内がジワリと熱くなる。
 ・人参たっぷり。嬉しいことにざく切り。
・ジャガイモとグリーンピースも。
・鶏肉は脂っぽさが殆どない。ササミみたい。
・全体から放たれるのは、たおやかオーラ。

んま過ぎるー!
エクセレントでエレガント。そう形容するのが相応しいカレーです。
先日のニハリが刺激ムンムンで鬼だとするなら、今回のシチューは仏。
(これ、お言葉そのままパクりました)

昼からこんなの…すごすぎます(///)

食後はNurulさんとのお話タイム。
お店経営についての熱~い思いを伺うこともできたのでした♪

【インド料理 NOORANI】
場  所:京都市北区大将軍川端町21 ルミエール白梅1F
営業時間:11時~14時30分(L.O.)、17時~22時(L.O.)
定休日 :不定休
連絡先 :075-464-0586
*カード決済OK(1,000円以上)

2012/11/10

NOORANI闘舞・その20 -鬼のニハリ-

・ω・)ノシ

今回もM400を駆り出してNOORANIにやってきました。

道が混んでいないと住み処から約20分。お!店内が非常にまったりムード。

今回はすべての料理がNurulさんのご厚意によるもの。ゆえに通常オーダーできません。
…だったら記事にすんな!と言われそうですが。

自慢したいのだから仕方ない。

本マグロのサラダ、ビストロ仕立て。

・料理の名前は、あくまでも仮。
・タイミング良く、お店に本マグロが入った事。
・加えて、新兵器がキッチンに導入されたので…♪
・このマグロは、肉。ほんと、食感が肉。しかも上質な赤身肉。
・炙りというか、たたきというか。
・生野菜と一体となって織り成す味わいが素晴らしい。

メイン料理。
マトンのニハリ。



・繰り返すが、特別メニュー。
・モロヘイヤ入りに見える!?
・かなりサラサラ。
・匂いが非常に、ずば抜けて爽やか。フレッシュなダニヤと始めとして。
・食べる薬膳スープ。
・グリーンチリが四本。
・辛さは4。しかしこれは通常の4を凌駕している。
・脳天から汗が吹き出てくる。止まらない。体内が一気に熱くなる。
・食指も止まらないのだが…刺激で頂く速度は控えめになる。
・マトンは骨付き。旨味エキスの塊やね☆
・途中からはレモンを絞って変化を持たせる。ニハリの違う一面が見えてくる。

マドラスコーヒー。
・この泡に驚け。
・ぷるっぷる。泡までもが旨い。ビールじゃないけど。
・しっかり甘い。マトンのニハリの後だから、さらに甘く感じる。

んまい…っ!
上手く言えませんが、ただ旨いのではなくて。
レストランの本気を感じる、家庭メニューとでも形容すれば良いでしょうか。
初めて体感する匂いと刺激だったりで、衝撃的です。

食後も体の興奮というか体温上昇状態がいっこうに止まる気配がありません。
汗もなかなか止まらず。「カレーを食べることはスポーツで汗をかくことと見つけたり」なる言葉を生み出した方がいますが、まさにその通り。

寒くなる時期なので、こういった料理で中から体を温めることができるのが嬉しいですね♪

【インド料理 NOORANI】
場  所:京都市北区大将軍川端町21 ルミエール白梅1F
営業時間:11時~14時30分(L.O.)、17時~22時(L.O.)
定休日 :不定休
連絡先 :075-464-0586
*カード決済OK(1,000円以上)

2012/11/08

NOORANI闘舞・その19 -宇宙が見える-

・ω・)ノシ

今回も今回とてNOORANI。

ホントは毎日でも通いたいんですが…さすがにそれは諸般の事情が許さない(;^ω^)

M400で来たのは良いが、空模様が怪しいのです。って!雨降ってきた!?

さてさて。前菜。
ヌーラーニサラダ。

・勝手気ままに半分サイズ。
・お店のご厚意に改めて感謝。
・生野菜を見た目も美味しく♪
・発芽豆も乗せてある。
・やはり光るのは自家製ドレッシング。
・チキンティッカも盛られている。
・パニールもね!

メイン料理。
ビーフ・チェティナード。


・今回は辛さ4。
・往路単車に乗りながら食べたいカレーを思案してたら、コレに。
・期待以上の強烈アロマ。
・熱を受けて葉っぱ系スパイスが!
・甘くて酸っぱくて、刺激も抜群で。
・ハラールの肉。旨味エキスがばっちり全体に溶け込んでいる。
・ご馳走系の代表格だと思う。
・しかし!重すぎない仕上がりなのは…オーナーシェフの手腕だからこそ。

炭水化物。

・ココナッツ繊維を詰めたローティー。
・噛めば噛むほど、アーターの滋味が広がる。
・どっさりザクザク入ったココナッツ繊維。
・このクラスになれば、食感が唯一無二と言って良いハズ♪

あぁ、宇宙が見える!
トリップしてしまえる美味しさです。

Nurulさんに挑戦状を送ることも考えましたが、初心に返って。通常メニューから注文することにして大正解でした♪
…とか言いながら、そのうちまた好き放題やらかしかねないので自制致します。

【インド料理 NOORANI】
場  所:京都市北区大将軍川端町21 ルミエール白梅1F
営業時間:11時~14時30分(L.O.)、17時~22時(L.O.)
定休日 :不定休
連絡先 :075-464-0586
*カード決済OK(1,000円以上)

2012/11/06

一日限りの限定ビリヤニ

・ω・)ノシ

今回は東京インド料理店の記事です。

書いたつもりが残ってました(;^ω^)
Aartiですよ♪

超常連さん、お店公式twitterアカウントの告知で"スペシャルなビリヤニ"がこの日のみ提供されると聞いておりました。
この日私は九州へ出張していたのですが、何とか営業時間中に戻ることができたので、頂けることに☆

まずは前菜。

ひよこ豆のクミンシード炒め(仮称。

・着座すると出てきたー!?
・「これ食え、deko」というコックさんの意思表示。もちろん有難く頂戴します。
・ジーラの匂いを非常に活かしてある。
・ひよこ豆の戻し方、加熱の仕方もナイス。
・決して気取らずに、それでいて美味しさのツボを押さえて。

マトンビリヤニ。




・きたきたー!
・カレーと米を何層にも重ねるようにして仕込んだとのこと。宴席で出されるバージョンかな。
・骨付きマトンがゴロゴロと。
・米にマトンの旨味と匂いが乗り移っている。
・ライタを付けて頂いた。おかげで味の変化を楽しめる。
・真ん中にゆで卵が乗っている。カットしないで乗せるのが現地スタイルなんだとか。
・ローズウォーターだろうか。非常に高貴な匂いを放つ。
・一人分にしてはかなりのボリューム。驚くことなかれ。これが標準量。
・バスマティライスは日本米に比べて体積が少ないハズ。なので、この量でも余裕!
・このコックさんが作る料理だ、大丈夫。間違いない。
・インドのラム酒と一緒に食べ進めるのも、良いのですヨ。
・超常連さんにお願いして、先に一人分確保して頂けたお陰。

あぁ…んまいよ!!

辛さも匂いも、スパイシーさも。
Aartiオープン時のメインコックさんが作る料理は、インド料理に期待する要素を漏れなく押さえつつ、
どこかしら庶民的な、肩肘張らずに頂けるものばかり。
東京住まいの時に何回も頂いたランチセットでも、その流儀を体感しておりました。

もし次があるのなら…ぜひまたチャンスを掴まえて味わいたいです。

ご一緒頂いた超常連さん、ありがとうございました。


【インディアンレストラン Aarti】
場 所:千代田区神田佐久間河岸50 大岩ビル2F
営業時間:11時30分~15時、17時~22時(L.O.)
定休日:不定休
連絡先:03-3864-5602
*カード決済不可

2012/11/04

NOORANI闘舞・その18

・ω・)ノシ

今回は平日の昼間にNOORANI。

ちゃうねん、サボりちゃうねん!

せっかく昼に来たってことで。今まで殆ど頼んでいなかったランチセットを。
だって、これからは週末ごとに訪問できるから、アラカルト攻めじゃなくとも大丈夫。

プラオのセット。

・旬の野菜プラオ、日替わりカレー二種類、スープ、食後のチャイ。

スープ。

・内容は日替わり。
・この時は中華風、柑橘類の皮も使った具だくさんスープ。
・トロミがある。
・冬に近づくにつれて、スープが美味しく感じる様になる。
・頂くスープが美味しければ更に嬉しいよね♪

ほうれん草カレー。

・正しくはパラクパニール。
・粗く叩いたほうれん草の土臭さが映える。
・油はあるが重くない。生薬オイル。
・後からヒタヒタやってくるスパイシーさ。

チキンティッカ・マサラ。

・もう一つの日替わり。
・なかなかに重厚。クリーミーさもある。
・ナーンにも間違い無く合うハズ。
・名前の通り、丁寧に作り上げられたカバブが入っている。それだけでも価値高い☆

野菜プラオ。
・昼からこのクオリティとは((;°Д°))
・カリフラワー、ブロッコリー、いんげん、人参などがザクザク入る。
・米はラルキーラ。高貴な匂いが…やんごとなき匂いが!
・巧みな技巧でよりパラパラに仕上げて。

んめぇぇえ!
ランチでもこの仕上げ。本気過ぎます。

伺ったところ、このセットの人気はなかなかのようで。
悲しいかな、京都ではまだまだ"バターチキンとナーン"だけがインド料理のイメージだと思うので、ほかのおいしい料理が認知され広まっていくのはうれしい限り♪

【インド料理 NOORANI】
場  所:京都市北区大将軍川端町21 ルミエール白梅1F
営業時間:11時~14時30分(L.O.)、17時~22時(L.O.)
定休日 :不定休
連絡先 :075-464-0586
*カード決済OK(1,000円以上)

2012/11/01

NOORANI闘舞・その17 -帰ってきたよホームに-

・ω・)ノシ

引越し直後だというのに…我慢しきれずNOORANIにやってきました。

単車に乗ってオレ参上。引越し前に運送しといたもんね!

これからは東京に戻らなきゃ…と思う事無く、ゆっくりと過ごせます☆
手放したものも多々ありましたが、こうやって取り戻せたものもあります。

さて。
前菜を何にするか悩みます。ここのところはラムボティカバブ一辺倒だったのですが…。

ビーフチャップ。

・もちろん単品。引越し作業で、腹が減っているのだ。
・ででーん!という効果音が似合う。そんなボリューム。
・肉のみならず、野菜も主役と呼んで良い一皿。
・肉の奥の奥まで柔らか。スパイスが馴染んだ状態でもある。
・仕込みが非常に丁寧で抜かりもなし。それは一口頂けば明白。
・特にソース。更に旨くなり、濃厚にして軽快である様相を体現している。
・白米にこの肉とソースを乗せて丼みたいに…なんて妄想も。

メイン料理。
・ビリヤニ。いつもに増して、今回特別なビリヤニなのだ。

・それは犠牲祭明けの…。狙った訳ではなく、そういう巡り合わせだった。ツイてる♪
・もちろんオーナーご夫妻のご厚意あってこそ。
・ライタをサラダがついてくるセットで注文。
・なお、お手軽な追加料金でカレーのMサイズを加えることもできる。


・米で作られた山のような盛り方。これ、標準です。たぶんdeko盛りではありません。
・匂いが…匂いが素晴らしい。上品ながら力強さも兼ね備える。
・聞けば、通常の炊き込み方とは異なるらしく。なるほど…この食感はそのためか♪


・マトンだと思った?残念、チキンでしたー☆
・骨付きなので旨味が桁違いに良い。肉エキスがしっかりライスに馴染んでいる。
・解してライスと一緒に頬張るもよし。肉だけを堪能するも良し。
・言い換えるなら、重厚にして軽快。

んま過ぎる!!
時期的にタイミングが良かったから出会えたのですが…これはもう反則も反則。

食後は帰郷のご挨拶を改めて。
これからはますますお世話になるであろうNOORANI。その輝きはまったく褪せることなく、むしろ年々強くなっている気がします。

京都メインの生活に戻るので、ようやく姉妹店にも遊びに行けそうです♪

【インド料理 NOORANI】
場  所:京都市北区大将軍川端町21 ルミエール白梅1F
営業時間:11時~14時30分(L.O.)、17時~22時(L.O.)
定休日 :不定休
連絡先 :075-464-0586
*カード決済OK(1,000円以上)