2012/12/14

新星たんど~る神話 -前菜編-

・ω・)ノシ

今回も東京インド料理店ネタです。
昼にガラムマサラ、その後は公園でアニソン聴きながら青空居酒屋のまねごとをして。

向かった先は沼袋にある、たんど~る。

「え、なに?オレの事を知らないなんてモグリじゃね?」と言ったかどうか真偽はさておき。非常に心強いお方に導かれております。

一時期は店長さんの体調が非常に芳しくなく、どうなることかと危惧されましたが不死鳥のように復活なさって今に至ります。

飲むぞ!

…夕方から飲みっぱなしです。

チキンピクルス。

・人類よ、これがチキンピクルスだ!
・肉質、ピクルスならではの酸味、スパイス使い。ニクいとしか形容できない。
・パパドも残さず食べましょう。泣いてるよ?パパドが泣いてるよ!?

クルチャ。

・ごめん、料理と会話とに夢中で…メニュー名が綺麗さっぱり記憶にない。
・店名に窯(タンドール)と冠するだけのことはある!
・ワインがとてもよく進む。

サラダ。

・なんの変哲も無いちょっと無愛想なサラダ…ではなかった。
・生野菜を美味しく楽しく頂ける。ありそうで無い仕上がり。
・ドレッシングの味がハッキリしている。でも、コテコテと油いっぱいじゃない。

焼き物。

・新解釈により生み出されたタンドーリチキンとでも言おうか。
・赤くないというだけで、一般荘なら驚いてしまいそう。
・良い意味でスパイシーな、そして上質な焼き鳥とも言えそう。ネギ付いてるし♪
・あかんわ~、これもワインが止まらなくなるわ~。
・食べた感はしっかり存在する。匂いも味も。だけど後味が軽快。不思議だ…。

んまい!!
日常食的なあっさり感を持たせつつ、レストランの料理を頂いている感覚も楽しめます。
料理はガツン系ではありませんが、スパイシーさが体にジワジワ浸透する感覚を味わえる不思議さで溢れています♪

…で。ここからカレーなのですが!
引っ張ります。カレー紹介は次回更新時に。

【新・印度料理 たんど~る】
場所:中野区沼袋1-8-22 ヤマニビル2F
営業時間:金曜日:19時~21時30分ごろ(L.O)、土日:18時~21時頃(L.O.)
定休日:月曜日~木曜日(←オーナーシェフの体調ゆえ
連絡先:03-3387-2172

2012/12/12

ガラム無双・その17 -deko襲来-

・ω・)ノシ

今回は東京への遠足ネタです。

行きたいところは数あれど、身体は一つ。なんというジレンマ。
今回は経堂ガラムマサラにやってきました。

ランチはカレーが固定。その変わりというのはアレですが、カレーは日替り。

2種類あって、チキン系と野菜系。どちらも食べたければBセットにすれば良いじゃない?

スペシャルセット。

・カレーはチキン系を選択。辛口で。
・この日はアチャールチキン。
・ライスかナーンかを選べる。ライスで。
・ありがちなコテコテ仕上りとは次元が違う。毎日頂いても飽きない、胃もたれしない、良い意味で日常食ちっく。
・辛さとほのかな酸味。ライスに合わせてよく咀嚼すれば、口の中全体にスパイシーさが広がる。
・木の皮(カシア片)は入ってなかったよ~。ホールカルダモンの姿を確認。

・このセットにやタンドーリチキンも付いてくる。
・注文してから焼き上げる。時間は掛かるが、マジできたて。
・たっぷりの肉汁。主役は肉。

・締めはチャイ。セットに含まれる。

ん~ま~い~♪

食後は異例の昼からの「裏ガラムマサラ」タイム。
店長さんとしっぽりと、約1hrほど会話を楽しませて頂きました。
京都から馳せ参じた甲斐があったというものです。

家から近いと嬉しいのみならず、遠くからやってきても料理やその他の要素も含めて満足して帰路に就ける。
ええお店やな~♪

ご一緒頂いたお方、有難うございました。

【インドレストラン ガラムマサラ】
場所:世田谷区経堂3-37-20
営業時間:11時30分~14時、17時30分~22時
定休日:木曜日
連絡先:03-3427-1985
*カード決済不可

2012/12/07

NOORANI闘舞・その29 -親子団子カレー-

・ω・)ノシ

今回は昼間のNOORANIにやって来ました。

平日の遅めだと比較的店内が静か。かなり寛げます♪

日替わりも気になりつつ、この日の身体の状態とか食べたいものとかも含めて、注文内容を思案。
よし。久しぶりのアレにしよう。Nurulさ~ん、お願いします!

ナルギシコフタ・マサラ。

・手の掛かる一品。NOORANIでは非標準メニュー。
・盛り付け方が…ビューティフル。
・揉んで砕いたパニール。雪みたい。


・コフタ(団子のこと)だけでも、ナイフ入れた瞬間に強烈鮮やかに、スパイシーに匂い立つ。
・このコフタは子供の握り拳くらいある大きさ。
・そしてカレー本体。始めは甘さが、続いて酸味が、最後に刺激が。
・このスパイシーさの三段構えはインパクト大。
・思うにビギナーもマニアも楽しめるハズ♪
・ゆでたまごを鶏挽肉でコーティング。なので親子団子。

ココナッツスレッド入りローティー。

・お馴染み、私の主食。
・今回は特に肉厚。アタの滋味溢れる匂いが堪らない。
・適宜千切って。皿を拭くようにカレーを付けて。
・こうすればカレーを余すことなく頂くことができる。

んめぇぇえ!

デザートも忘れずに。

・そんなことばかりしてると太るよ!?
・食べた分以上に運動すれば問題ない。
・インド料理におけるハーゲンダッツのアイスクリーム。
・そう形容しても良い濃厚さ。
・漂う止ん事無き匂い。
・始めはカチカチに凍っているので、少し時間をおいてから。
・すると、シャーベットちっくでもあり、アイスクリームちっくでもあり。

そんなこんなで。
マニア受けするメニューも多いNOORANIですが、それはきっちり基本というか押さえるべきポイントを押さえているからであって。作り手の情熱がそこに加わって、至極の料理が頂けるのです♪
基本を外して語る事なかれ。そう料理に教えられた気がしました。

【インド料理 NOORANI】
場  所:京都市北区大将軍川端町21 ルミエール白梅1F
営業時間:11時~14時30分(L.O.)、17時~22時(L.O.)
定休日 :不定休
連絡先 :075-464-0586
*カード決済OK(1,000円以上から)

2012/12/05

帰ってきたdeko (1日限定)

・ω・)ノシ

今回は東京訪問記事です。

…そんな風に言わねばならなくなった我が身(←しつこい

岩本町のカムイからのハシゴでAartiにやってきました。
今も営業中でよくお世話になったお店の1つですから、東京に行ったら寄らないとね♪

日替りはチキン系。

お馴染みのBセット。休日ですが敢えて呑まず。だって前日しこたま呑んだんですもの(;^ω^)
ライスが綺麗な淡い黄色に染まっています。巷によくある黄色黄色したターメリックライスとは訳が違うのダヨ!

海老カレー。

・生き返る~。これこれ♪
・艶やかな仕上り。マッシュルームの舌触りもつやつやしている。
・ぷりっとした歯応えの海老。
・ココナッツ成分が主体。

日替りカレー。

・たけのこ&チキン。
・カトゥリいっぱいに、なみなみと。具が大きいことも影響しているに違いない。
・たけのこはカレーの具になってもコリコリした食感が残る☆
・辛さはことさら増強していないものの、ジワリと来る。
・匂いもしっかり楽しめる。気取らず飾らずスパイシー。

んまい♪
1ヶ月しか経っていないのに…異様に懐かしく感じます。
デイリーユースできて、良い意味で食堂っぽくて。

食後、自分の時間の都合でやや慌ただしかった事が悔まれますが、お店スタッフの方と話せたのも嬉しいところ。dekoは京都でも元気にやっておりますよ~♪

ハシゴにお付合い頂いたお方、ありがとうございました。

【インディアンレストラン Aarti】
場 所:千代田区神田佐久間河岸50 大岩ビル2F
営業時間:11時30分~15時、17時~22時(L.O.)
定休日:不定休
連絡先:03-3864-5602
*カード決済不可

2012/12/03

NOORANI闘舞・その27 -ヴェプドゥ登場-

・ω・)ノシ

今回はディナー中のNOORANIにやってきました。

お店が予想以上に落ち着いている…っ!?これは妄想を現実に変えて頂けるチャンス♪

その前に。

ダヒサモサ。

・お馴染みのサモサをたっぷりのヨーグルトに入れてある。
・カラリ揚がるサモサがジワジワふやけていく。この食感…背徳感すらおぼえちゃう。
・ソースが甘酸っぱい。
・ダビ由来、そしてタマリンドソース由来の酸味。
・ミントソースも使ってある。

メインは特注品。


マトンヴェプドゥ。

・ついに…ついにこの時がやってきた!
・ココナッツオイルは無くとも。
・どっさり惜しみなく投入され、じっくり調理されるココナッツ繊維。甘味と匂いが♪
・仕込みがとても大変。濫用オーダーはいけません(←自戒も込めて
・新しいマトンの食感。始めふんわり、後はホロホロ。そしてミッチリ。
・肉から強烈に届く、轟くスパイシーさ。それでいて霞のようなすっきりさ。
・リーフ系の優しさもあるけれど…。

あかん!これはあかん。
反則の旨さです。マトンの衝撃的な食感、異様とも言える量のココナッツスレッド。ガツンと届いて味覚と嗅覚を掴んで離さないスパイス使い。

さすがやでぇ…Nurulさん♪

このカレーを頂けたお陰で、挑戦状のネタを複数思い出しました。
しかし濫用は厳禁。いずれ開かれるであろう京都編男子会の隠し球にしておくのほアリかな、とも思ったり。

【インド料理 NOORANI】
場  所:京都市北区大将軍川端町21 ルミエール白梅1F
営業時間:11時~14時30分(L.O.)、17時~22時(L.O.)
定休日 :不定休
連絡先 :075-464-0586
*カード決済OK(1,000円以上から)

2012/12/02

TADKAでポルカ -フリーチャイあります-

・ω・)ノシ

今回は京都市内でも、いつもと違う料理店。

東京カレー界隈で度々耳にしていた、インド食堂タルカ。
東京にいたのになにゆえ京都の店が話題に…。webのコモディティ化は恐ろしい。

昼に訪問。
会計は先に済ませます。基本のセットがあり、そこにカレーを追加する、あるいは焼き物も含めて全て加えていく加算方式。

サンバルを加えたBセット。

カチュンバル、パコラ1つ、パンも付きます。ライスは日本米。

ラッサム。

・ライスにドバッと掛けてしまおう。
・辛さは抑えめ。
・種系スパイスがはんなりと匂う。
・混ぜ合わせる事を想定した仕上がりなのだろう。

サンバル。

・ポーションからすると、かなり具だくさん。
・茄子、オクラ、じゃがいもなど。
・どこまでも優しく。軽快さもある。…なるほど、食堂ね♪
・汁気もほどほどに。
・これ…かなり好き。

ダール。

・かなりトロトロ。
・ヒングかな?結構効かせてある。
・やや塩気が強い。ライスに混ぜでも。

んまい!
フラリと訪問しても混ぜ混ぜターリーを気取らずに頂ける、京都市内ではレアリティの高いお店じゃないでしょうか。尖りすぎないスパイス使いは幅広い層に受け入れられそうです。

そうそう。13時以降の入店であれば、プラス300円でチャイ飲み放題も。甘みの効いた優しい味わいで、私は4杯もお代わりしてしまったのでした((;°Д°))


目の前に料理が運ばれて。遠慮も憚りもなく、手食べ。同行者が「え?え?」と驚いていましたが…まぁ、諸々含めて想定内。店内にも、料理をターリーの上で混ぜ合わせて食べる事を進める旨のポップがありますよ♪
有り難いことに、食後フィンガーボールを出して頂けました☆


行け行けと言われ続けて1年近く過ぎてからですが、ようやく訪問することができましたヨ~。

【インド食堂 TADKA】
・場  所:京都市中京区押小路通高倉西入左京町138 パインオーククリビア1F
・営業時間:12:00~14:30(L.O.)、18:00~22:00(L.O.)
・定休日 :火曜日
・連絡先 :075-212-8872

2012/12/01

神威 ーブヒれるよ!ブヒれるんだからねっ!ー

・ω・)ノシ

今回は中座していた東京のお店記事です。

高幡不動のアンジュナでがっつり昼ご飯。
その後ビール工場を見学し、都内にて映画上映イベント。そして翌日。

…おかしいな。昨日たらふく食べたのに起きたらお腹が空いている。

そんな訳で。京都ではまだまだ珍しい、スープカレー専門店であるカムイに。
以前は職場から余裕の徒歩圏内だったのになぁ。

訪問したのが土曜日だったから、限定カレーがあるじゃないか!

よし。行ってみよう野菜ポークカレー(←何でやねん

だって…角煮のようなカムイのポークが好きなんです。仕方ないじゃない。



・野菜どかーん、豚肉もどかーん。
・野菜をことさら増やす(トッピング追加)しなくても、にんじんやピーマン、茄子など。
・そして何といってもこの肉。塊やで塊。
・辛さは3番。辛くしても良いけれど、野菜の甘さもきっちり楽しみたいなら…。
・期待通りのさらさら具合。マジでスープだ。飲み干せる。
・ライスは通常盛り。なので、ややつゆだく気味。それが良いのだ。
・スパイスとハーブが織りなす絶妙バランス。

ん〜ま〜い〜!

ちょっと食べ足りないくらいが恐らくちょうど良いという、ニクい味付けだと思います。
この前日、どう考えても食べ過ぎ&飲み過ぎだったのですが…。スープカレーなら、丁寧に、そして巧みに作り込まれたカムイのカレーなら体も喜ぶというもの。

ご一緒いただいたお方、ありがとうございました。
え?まだまた食べられる。来いよ来いよ…って…((;°Д°))

【スープカレー カムイ】
場  所:千代田区神田須田町2-12-5
営業時間:11時~15時、17時~19時30分(L.O)
定休日 :月曜日
連絡先 :03-3258-5858